外壁塗装業者の選び方
外壁塗装は高額な工事です。悪徳業者に騙されないために、7つのチェックポイントを必ず確認しましょう。
1
地元に拠点がある業者を選ぶ
工事後のアフターフォローが重要です。遠方の業者は何かトラブルがあった際に対応が遅れることがあります。地元に営業所や拠点がある業者を選びましょう。
⚠️訪問販売で突然来た業者は要注意
2
塗装工事業の許可を持っているか確認
外壁塗装を請け負うには「塗装工事業」の建設業許可が必要です(500万円以上の工事の場合)。許可証の有無を確認しましょう。
⚠️許可なしで高額工事を請け負う業者は違法の可能性
3
見積書が詳細に記載されているか
「一式」という曖昧な見積もりは要注意。塗料名・グレード・塗布量・工程ごとの費用が明確に記載された見積書を求めましょう。
⚠️「一式◯◯万円」しか書いていない見積もりはNG
4
相見積もりを最低3社取る
同じ条件でも業者によって30〜50万円差が出ることがあります。最低3社から見積もりを取って比較することで適正価格がわかります。
⚠️1社だけの見積もりで決めるのは危険
5
保証書の内容を確認する
塗装後の保証期間と保証内容を必ず確認してください。「塗膜保証5年」など書面で保証書を発行してくれる業者を選びましょう。
⚠️口頭だけの保証は後でトラブルになることも
6
下請けに丸投げしないか確認
元請け業者が工事を丸ごと下請けに渡すケースがあります。施工品質が担保できないため、自社職人が施工するか確認しましょう。
⚠️工事担当者が当日突然変わるケースに要注意
7
火災保険の不正申請を誘う業者に注意
「火災保険で無料で直せます」と言う業者は、保険の不正申請をそそのかしている可能性があります。これは保険詐欺であり、契約者も処罰されます。
⚠️「全額保険で無料」という営業トークは詐欺の可能性大
悪徳業者が使う典型的なセリフ
✗「近くで工事していたので屋根を確認したら、今すぐ塗らないと大変なことになります」
✗「今日だけの特別価格です。今決めてください」
✗「火災保険で全額無料になります」
✗「うちは元請けで安くできます(実は下請けに丸投げ)」
✗「他の業者の見積もりは必要ありません」
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